2011年2月アーカイブ

図書館と睡魔

県立図書館は15年まえに建ちましたが、実にモダンな形をしています。 建物が半円形をしていて中心に貸し出しの係りがいます。
そこから180度見渡せるのです。 その外は大きな湖が広がっていて景色抜群ですが残念ながら、いまとなっては小さいのです。
あらゆる分野を置くと言う事になると、例えば関心のある小説は両面1棚になってしまうのです。
半円形の図書館は気持が良く、真ん中にこれも円形の大きな30人も掛けられるソファがあります。 そこは私のお気に入りの席で湖を見ながら
本を読むと、必らづ眠くなって睡魔に勝てないで寝てしまうのです。

薪ストーブの燃やし方

我が家の薪ストーブは今期は打ち止めにしました。 と言うのはもう気温が暖かくなって5度を下回らなくなってしまったからです。
そんな温度ですと薪ストーブは熱すぎるのです。 楢の薪材はまだ残っていますが、来期まで保管することにしました。
案外薪を使わなかったか、それとももったいなくて焚かなかったかです。 1月のもっと寒い日があったのを思い出しますが、もう遅いというものです。
先期を思い出すと薪が足りなくなってホームセンターまで買いに行ったのです。 その失敗が頭に残っていて<節約>と思っていたのです。
そしたら今期は残ってしまいました。 使い方がむずかしいですね?

いつもの喫茶店

いつも行く喫茶店は駐車場がありませんので、近くのコインパーキングに入れるか歩いて15分くらいのスーパーの駐車場に置かさせてもらいます。
先日はコインパーキングがもったいなくて、スーパーに止めて歩きました。 途中に知人が不動産屋をしていて、事務所の奥から手招きするので、チョッと寄って世間話などをします。 景気の話をすると一遍に暗くなります 地方都市の景気はヒドイとその不動産屋はいうのです。
チャのみ話ですから早々に切り上げて、また喫茶店にむかって歩き始めると、駅が見えてきます。 喫茶店は駅裏なのでいつも混んでいて人が大勢います。 
さッとドアーを開けて「こんにちは」 いつもの挨拶です。 ブレンド珈琲500円 10年前と同じです。

春の準備の公園

陽気に誘われて公園を散歩してきました。 これこそ早春の雰囲気という感じです 北側の斜面にはまだどころどころ雪が残っています。
早春賦の歌そっくりです。?春は名のみの風の寒さや? ほんとに風が冷たくて日は照っているのですが、手袋無しでは指がちぎれそうです。
雪が消えた原っぱには、フキのとうが芽を出しています。 
?氷融け去り 葦はつのぐむ? 公園の端は湖へとつながっています そこには
葦がまた春を待って青い芽を出そうとしています。
早春の公園はいたるところ春の準備でした。 あと30もすればこの公園の百本の桜の老木がいっせいに花を咲かせます。
いまは桜も準備に忙しいでしょう。

巨大あんパン

めったに行かないスーパーに<巨大アンパン>があると友人に聞いたので行ってきました。
<巨大アンパン>とは何でしょうか?
それは中に目いっぱいアンが詰まっているのもでした。 ほんとに皮が薄く、それも粒アンが私の好みなのでそれがあるというので楽しみにして行きました。 最初は分らず スーパーの定番の棚でアンパンを見つけると、見たことの無いメーカーだったのでこれかと思って買ってきました。 しかし食べると普通の量のアンでした。
別な機会に行ったとき、探すとインストアーベーカリーの店らしい事が分りました。 それはアンが隅々までぎっしり入り1.5倍のアンの量でした。

アロエ蜂蜜

このところ胃の調子が悪かったので、胃薬を飲めば直ぐ効くのは判っていましたがあえて日々の食生活で改善しようと、新しい食べ物に挑戦しました。薬で抑えるのではなく、元から治そうと考えたからです。

どんな食べ物かというと、それは「アロエ」です。 
昔から胃に良いと聞いていましたが、まだ食べものして考えるには至っていませんせんでした。 
観葉植物くらいに考えて鉢植えに飾っておきましたが、本を読むと「抗潰瘍成分のアロエウルシンが胃のもたれに良いとありました。
早速アロエ蜂蜜にしました。 アロエを1センチくらいに切って、蜂蜜に漬けて食べるのです。 とりあえず蜂蜜の甘味で苦さは緩和しました。 
味の方も案外いけるようです

石のフルーツ盛り皿

我が家の庭に中国で買った玉石の60センチ位の石皿があります。 今年も雪の季節が終わり 顔を出しました。
元々家の中に飾っておいたものですが、いつの頃からか外のバーべキュウのレンガ竃の上にあります。
その石皿の上にはまた玉石で作った、葡萄、パイナップル、ざくろ、ピーナツなど色もそっくりに彫って置いてあります。
いわゆる<フルーツの盛り皿>です。 部屋からそれが見えます もう部屋の中には誰もいれません。
だだ良く出来た<バナナ>だな と思って眺めています。 石ですから千年たってもこのままでしょう。 石って不思議ですね

白鳥の帰る頃がやってきた

白鳥が私の住んでいる町の湖に飛んできます。 鳥目とは誰が言った言葉でしょうか 栄養不足で夜暗くなると目が見えない事
を言いましたが、白鳥は夜飛びます。 10月10日ころ くわ?くわ? と鳴くので夜空を見上げると、白鳥が飛んで来ました。
「あれ?夜でも見えるのかな」 と思ったのですが、群れをなして着水します。 そして一晩中鳴いているので うるさくて寝られない
晩がありました。 やがて春がくる3月10日ころ いつもと違う飛び方をしてぐるぐる旋回して一段と高く昇ります
「ああ?今日帰るのだな?」 そうすると激しく鳴いて北の空へと三角の群れをなして去っていきます。
シベリアももう春が来ているのしょう。

映画「太平洋の奇跡」

映画「太平洋の奇跡」 の原作を祥伝社文庫で読みました。映画を見る前に原作を読んで予備知識を入れておこうと思ったからです。
これは太平洋に浮かぶ<サイパン>で 第二次大戦末期から終戦ご昭和20年11月まで戦い続けた150人あまりの日本兵の物語です。
戦後の我々はあえて全て、第二次大戦で激しく戦った私たちの父の活動に無関心でした。

そして父たちも、多くは戦死して生き残った人達も語りませんでした。 
なぜならば
「国の為に本当に死んでいった仲間にうしろめたかったからでしょう」 
一人のアメリカ軍の兵士が、終戦後も3ヶ月間降伏しないで規律正しく戦った<大場大尉>を覚えていて20数年後日本を訪ねて来ました。
その名は「ドン・ジョーンズ」 彼は大場さんを訪ねて、これを本にして出したいと言ったのです。
それが「太平洋の奇跡」です。
敵方のアメリカ人が書いた日本兵士の珍しい記録です。

薪ストーブ「楢」材が枯れる

薪ストーブの燃料になる「楢」材ですが、いま猛烈な勢いで枯れています。 
もったいないことですが被害は山林に広がっています。
最近も水道局の貯水池の廻りの樹木を見てびっくりしました。 
うっそうとした「楢」の林が枯れているのです。
原因は<虫>です なんと言う虫か知りませんが、楢の木に入って中を食い荒らすので木が枯れるのだそうです。
水道局の森は100本くらい真っ赤になって枯れています。 これは生き返る事はないので伐採するしか無いでしょう。
有効な駆除方法が発見されたと今日の新聞に載っていました。 
虫が好む<ホルモン>を塗って、一気に虫を集めて殺すのだそうです。 
しかし 楢の木は人も行かない山や谷に群生しています。 だれが撒いてだれが殺すのでしょうか
何万本単位で山では枯れています。

自立神経失調症

肩こりがひどくて、頭が痛い、歩くとふらふらする、 だるくてなにもする気がしない などは自律神経失調症の症状で あるいは別な病名がついてしまうかもしれませんね。 
心配が募り、夜も寝られないほどの悩みに襲われたことがあります。 あとで考えるともう抜けられないような大問題でしたが大波みたいなもので、来る前は死ぬほど心配しますが、被ってしまえばあんがい抜けられる事がわかりました。
こんな時に医者につけられた病名がこれでしした。 
でも問題解決と共に治ってしまいました。 

坂の上の雲

92歳のお爺ちゃんが「坂の上の雲」がその後ないようだけど、いつ放送するのと聞いてきました。
「それはね お爺ちゃん 3年間の亘って分割で撮影して放送するんだよ」 「えッ そんなに長い計画なの 俺は生きていないよ」
そういう可能性があるくらい長い計画で、一昨年聞いた時はビックリしました。 たしかに203高地の旅順攻防戦、日本海海戦など丁寧に撮ろうと思えばいくら時間があっても足りないでしょう。
主役の秋山真之を演じる本木雅弘さんは3年間全く他のドラマを絶ってこれ1本に絞っているそうです。 このドラマを見て兄の「秋山好古」がどういう人物がわかりましたし、それを演じる阿部寛も大好きになりました。

暴飲暴食が続く

ここ数日暴飲暴食が続いています。

先日の夜はどうしても夜食が食べたくなり、ほっともっとへお弁当を買いに行きました。

お弁当が出来るまでの間、コンビニにいくと焼酎が飲みたくなり、焼酎のつまみに良さそうなスナック菓子などのつまみ類、そして、ほっともっとでトン汁をたのんでいるというのに、おでんまで買って、結局全部食べました。
朝起きたらお腹がもの凄く痛かったですけど。。

そして昨日はラーメン遠征をしてラーメン屋4軒に行きました。

かなりきつかったですね。。

そして今日も友人とラーメンに行きます。
さすに今日は1軒、そしてあっさり系にしときます。。

大陸の天候は日本に

きょうは北国には珍しく気温が10度もあり 空気が雪の表面を暖めて霧が出ました。 景色が見えない程濃くてあさはライトを点けた
くらいでした。 道路の雪もだいぶ融けて これで春が来るのかと思ってしまいます。

ですが2月半ばまでは安心できません。 いつまた寒波が日本海を渡って来るかわかりません。
天気予報で大陸の高気圧が張り出して・・・と言っていますが、中国東北部と日本の気候は一帯と気づきました。
それは中国ハルピンの知人に「そちらの天気は?」 「雨」 と聞いて、2日後必ず「雨」になる事でした。
天気は西から崩れるといいます。 何千年も大陸と日本は天気の上ではくっついていたのです。

大相撲八百長問題

大相撲の八百長問題がマスコミを賑わしています。 わたしは前から噂されてた事だし、あれだけ普段から稽古して親密なのだから有るだろうなと思ってました。
十両と幕下では天地の開きがあるそうで、十両は100万相撲協会から出るのだそうです。 幕下以下は親方から小遣い程度というのが相撲の世界のルールだそうです。 

リンゴがスイーツ

何か美味しいものがないかな?お腹が空いたので台所を覗いてみました。 ぐるぐる見回したけど食べるものがみつかりません。
そのうちふと思い出しました 糖度14のリンゴを買ったことを。 
そうだ! あの棚にリンゴがあったはずだ と戸を開けて見るとリンゴが見つかりました。
糖度14と書いてあったので、これはかなり甘いぞと夏のスイカを思い出したのです。
夏のスイカは糖度を表示して売っています。 だいていは11度あるいは12度です それからみればかなり甘いな。
だけどリンゴと言うと「酸っぱい」イメージがあり好きではなかったのです。
お腹が空いたのでやむをえずリンゴを剥いて一口食べてみました。 その美味しかったこと リンゴの酸っぱいというイメージを覆すものでした。

長生きの秘訣

我が家のおじいさんは92歳になりますが元気で眼鏡を掛けなくても新聞を読みます。 毎朝自分専用に地方新聞をとっています
その新聞は60年も読んでいるので、東京紙より読みやすいのだそうです。 まず新聞を一面の政治、経済欄から読んでいきます
92歳になっても政治に興味があります それから地域経済と移ります。 昨夜9時頃居間に行くとおじいちゃんがテレビを見ています
「水戸黄門」を見ていたのでした。 我が家ではだれも「水戸黄門」なんて見ません。 年取るとあの筋立てが面白いのでしょうか
昨日は大石が水戸黄門と討ち入りするという馬鹿馬鹿しい筋をおじいちゃんは一人でみています。
それが新聞のテレビ欄に朝から赤線を引いて見ようと計画しているのです。
何事にも<興味>を失わないようにするのが、長生きの秘訣かもしれません。

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