介護問題で兄弟間で揉める

仲のいい兄弟であっても大人になりお互いに自分自身の生活がある身になるとお金のことでもめる事があります。
よくある話・よく聞く話です。

親が高齢になると、やがて介護が必要になります。
ずっと現役で元気な方もいますが、大体の方は体の不調が現れたり、認知症になってしまったり...
そんなときに誰が面倒をみるのかという問題が生じます。

介護をするということは、今まで働いていたならその賃金が全く入ってこなくなるという事です。
申請すれば3か月間何割か貰うことのできる制度があるそうですが、たったの3カ月です。
ただでさえ、収入が減ったのに、その他に費用がかかることもあるのです。

デイサービスやショートステイの費用、オムツ等の消耗品、車いすなどのレンタル費用など...
親の年金や貯蓄で賄えるならまだいいですが、入院したりして足りないことも多いのです。
そんなときの負担で揉めることがあります。

この記事について

このページは、xgが2015年7月26日 22:20に書いた記事です。

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