宮城漁港の青年

地震の津波で大被害を受けた町の青年が昨年当社で結婚したのですが、その花嫁が日本にやって

きます。中国に逃げ帰る中国人が多く 原発の恐怖が情報の少ない中国では2倍3倍になって

います。日本人でさえ政府の出す避難地域で混乱しています そんな中 来日を決心してくれました

男性はとても感謝して、当日を心待ちにしています。布団や毛布はあるのかどうか聞くと

幸い津波の被害は無かったと言っていました。だた物資は極端に無く、灯油、ガソリン、水道は

ないと言っていました。こんなで新婚生活は大丈夫かと心配しています。

ほんとは3月14日の予定が、だだ案外早く来れたという感じです。

 

タイトルとURLをコピーしました