汚職は隅々まで

最早汚職は中国社会に深く根ざし、根絶は不可能となっていると今日のニュースで報じて

います。しかし15億人が暮らす中国では物事をスムーズに運ぶための<潤滑剤>といえます

筆者は経験した小さい<汚職>は国際結婚の受理日のことです

受理日は毎日じゃないのです、この毎日じゃない事も問題ですが、花婿は帰国日まで

余裕がありません。それで受理日以外でも「賄賂」を払って受け付けてもらった事があります

これは手数料を払えば、予定通り帰国できるのでとても便利でした。

こんな小さな<収賄>から鉄道の大きなものまで「潤滑剤」は蔓延しています

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